職員の処遇改善の取り組みについて

職員の処遇改善の取り組みについて

職員の処遇改善の
取り組みは以下のとおりです。

賃金改善計画




処遇改善加算Ⅰ

この加算対象となる処遇改善内容は、平成21年4月の報酬改定の際の資格手当や夜勤手当の改定分、職員の昇給分及び賞与(法定福利費含む)、処遇改善手当、ケアプロ手当に充当します。
加算見込額と上記改善額の差額について、支給日(5月15日予定)に在籍する対象事業職員に対し、法定福利費を除いた金額を『処遇改善手当(一時金)』として支給します。




キャリアパス要件




介護職員の資質向上のための取り組み

【研修について】
年度研修計画に基づき、感染症予防・食中毒予防・救急救命法等の研修を実施するとともに、介護技術の向上のための介護職員研修を実施しています。


【介護職員の能力評価について】
国が実施している介護プロフェッショナル段位制度を準用した「亀望会ケアプロ制度」を創設し、段階を踏んで基準をクリアしていくことで介護職員の資質向上を目指すとともにサービスの質の向上も図っています。


【資格取得のための支援について】
資格取得費用の一部負担を行っています。




昇給についての取り組み

介護職員について 経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けています。

職場環境要件




【入職促進に向けた取り組み】

  • 運営理念やケア方針、人材育成方針等を定めた亀望会キャリア方針書を定めています。
  • 他部署1日研修などの研修制度を設けています。
  • アシスタントワーカー、食事介助職員等 幅広い採用の仕組みを構築しています。


【資質の向上やキャリアアップに向けた支援】

  • 介護福祉士等の資格取得については自己啓発支援金、プレミアム自己啓発支援金として費用の一部を助成する仕組みにより支援しています。また喀痰吸引、介護支援専門員更新研修等、業務に必要な資格取得、更新研修等については全額法人負担で支援しています。
  • キャリア方針書に基づき、適正な人事考課制度を導入しています。
  • 新人職員に対しては専属の教育担当者を配置し、きめ細やかな指導にあたっています。
  • 定期的に直属の上司による人事考課面談、法人本部、部門長等によるキャリアアップ、働き方に関する個別面談を行っています。


【両立支援・多様な働き方の推進】

  • 子育てや家族等の介護と仕事の両立を目指す職員のための休業制度等を設けています。
  • 職員の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員への転換制度、一定の条件のもと、非正規職員から正規職員への転換を行っています。
  • 有休休暇を取得しやすい雰囲気、意識づくりに取り組み、有休消化率70%以上等を要件とした、厚生労働省のユースエール認定を取得しています。


【腰痛を含む心身の健康管理】

  • 業務や福利厚生制度、ハラスメント、メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置しています。
  • 定期健康診断やストレスチェックの実施、休憩室(Wi-Fi完備の個別スペース含む)や分煙スペースを完備しています。
  • 腰痛予防委員会を設置し、腰痛予防に関わる各種研修の実施に加え、腰痛予防体操を1日2回行っています。


【生産性向上のための取り組み】

  • 生産性向上委員会を設置し、業務改善活動の体制を構築しています。
  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動を実施し、職場環境の整備を行っています。
  • 介護ソフト【楓】(ソフトウェアサービス)を導入し、業務の円滑化を図っています。
  • 見守りシステム【ヒトメク】(コニカミノルタ)により利用者の安全と職員の負担軽減、職員間の連絡調整の迅速化に取り組んでいます。
  • アシスタントワーカーの導入により介護職員がケアに集中できる環境を整備しています。
  • 各種委員会を共同設置し、ガントチャートに基づき、計画的に事業を進めています。


【やりがい・働きがいの醸成】

  • 毎月、各チームで会議等を行いケア内容や勤務環境の改善に取り組んでいます。
  • 幼稚園に出向き、高齢者について知ってもらうための取り組みや小学校との交流、中学生の職場体験受入、子ども食堂の開催などにより地域包括ケアを担う施設の一員としてのモチベーションを高めています。
  • 毎月の全体会、全体研修(e-ラーニング含む)を通じて、ケア方針、介護保険や法人の理念を学ぶ機会を設けています。